サービス別施工実績(クリーンルーム)を更新しました。
サービス別施工実績(クリーンルーム)を更新しました。
施工実績報告「製造業」を更新しました。
まだ寒さの残る2月ですが、少しずつ春の気配を感じる季節になってきました。
そろそろ気になり始めるのが「花粉」です。
実は、エアコンは室内の快適さを保つだけでなく、花粉対策にも大きく関わっている設備だということをご存じでしょうか。
今回は、花粉シーズン本番を迎える前にぜひ知っておきたい「エアコンでできる室内空気対策」についてご紹介します。
花粉は外から室内へ、衣類や換気によって入り込みます。
そして空気中を舞った花粉は、エアコンの吸込口から内部へと吸い込まれていきます。
フィルターが汚れていると、
・花粉やホコリを十分にキャッチできない
・室内に再び花粉をまき散らしてしまう
といった状態になることもあります。
つまり、花粉対策の第一歩はエアコン内部を清潔に保つことなのです。
エアコンのフィルターには、花粉・ホコリ・ハウスダストが多く付着します。
定期的に清掃することで、次のような効果が期待できます。
・室内の空気がきれいに保たれる
・エアコンの効きが良くなる
・電気代の節約につながる
【目安】
花粉シーズン前(2月)に一度、シーズン中は2週間〜1か月に1回の清掃がおすすめです。
ご家庭でできる簡単な水洗いでも効果は十分あります。
最近のエアコンには、花粉やPM2.5を抑制する機能が搭載されている機種も増えています。
・高性能フィルターの取り付け
・空気清浄・換気機能の活用
・室内循環モードの設定
これらを正しく使うことで、室内に花粉を持ち込まない・滞留させない環境をつくることができます。
「設定方法が分からない」「効果が実感できない」という場合は、点検時にお気軽にご相談ください。
フィルター清掃だけでは取りきれない汚れが、エアコン内部には溜まっています。
特に、
・数年以上内部清掃をしていない
・花粉症の症状が強い
・店舗・事務所など使用時間が長い
といった場合は、プロによる分解清掃がおすすめです。
内部までしっかり洗浄することで、空気環境が大きく改善されます。
花粉シーズン本番を迎える前の2月は、エアコンの空気対策に最適なタイミングです。
・フィルター清掃で花粉対策
・空調機能を正しく活用
・必要に応じてプロの点検・清掃
快適で健康的な室内環境づくりのために、ぜひ一度エアコンを見直してみてください。
瀬口冷熱工業では、空調機の点検・清掃・ご相談を随時承っております。
お気軽にお問い合わせください。
エアコンや冷蔵庫などで使用される冷媒は、大気中に放出されるとオゾン層を破壊し、紫外線が増加して健康に悪影響を及ぼしたり、地球温暖化をもたらすという問題のある物があります。
冷媒漏えいを削減するために、定期的な漏えい点検・修理、冷媒の補充量の記録などが必要とされています。
『簡易点検』
⇒全ての機器に3か月に1回以上の頻度で実施。
(点検内容)機器の異音、温度管理、外観の油漏れ、熱交換器への霜の付着。
⇒管理者自身が自ら行うことも可能です。
『定期点検』
⇒冷凍・冷蔵機器の圧縮機の出力が7.5kw以上⇒1年に1回以上。
空調機の圧縮機の出力が7.5kw以上50kw未満⇒3年に1回以上。
空調機の圧縮機の出力が50kw以上⇒1年に1回以上。
⇒冷媒フロン類取扱技術者など有資格者による、専門的な漏えい点検作業が必要になります。

↑
室外機に貼ってある銘板の圧縮機用電動機定格出力を確認してください。
※点検でフロン類の漏えいを発見した時は、速やかに修理をしなければなりません。60日以内に漏えい箇所の修理を行うことが確実な場合は、応急的に1回限り冷媒を補充することができます。
『記録・保存』
機器の点検・整備、冷媒の充填・回収等の履歴を機器ごとに記録し、機器廃棄時にフロン類を回収した日から3年間保存する必要があります。
フロン排出抑制法の機器の点検・修理の実施、繰り返し充填の禁止等により、廃棄時及び使用時の冷媒の排出量が削減されることが期待されています。
まずは、使用機器がどのような点検義務があるかを確認することから始めましょう。
施工実績報告「販売業」を更新しました。
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。
昨今の厳しい経済情勢や、度重なる自然災害・気候変動など、私達を取り巻く社会環境は大きな変化の中にあります。
このような時代だからこそ、社員一丸となり「確かな技術と誠実な施工」を心がけ、地域の皆様に信頼される企業となるよう尽力して参ります。
本年も変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
代表取締役 瀬口綾子
多機能環境測定器は、オフィス、研究室、試験室等、工業用の建物内の空調換気システムの設定や調節に必要なあらゆる測定、分析、記録のできる高精度な計測器です。
ピトー管を使用した測定や、空調用フィルタ/クリーンルームのチェックのための高精度な差圧センサを内蔵していて、風速及び風量・温度・湿度・圧力(差圧と絶対圧)・CO2・照度・乱流度(快適の為の微風測定)などの測定ができます。
主な特徴
高精度な測定:温湿度、風速、差圧、CO2濃度などを1台で測定、分析、記録できます。
長期間の測定: 長期間の測定が可能で、作業の効率性を高めることができます。
弊社ではこのような測定器などを使用し、空調設備・換気設備・クリーンルーム等のメンテナンスを行っております。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、下記の通り休業とさせていただきます。
休業日:2025年12月28日(日) ~ 2026年1月4日(日)
2026年1月5日(月)より通常営業いたします。
尚、期間中の緊急のご連絡は下記までお願いいたします。
TEL 054-364-3195
ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
施工実績報告「製造業」を更新しました。
当社は、2006年にISO9001を第三者認証取得し、以降20年近くにわたり認証を更新し続けてきました。
この度、マネジメントシステムが社内に浸透していると判断し、2025年11月26日付で自己適合宣言へ移行することといたしました。
今後も、より一層お客様にご満足いただけるよう、継続的な改善、品質の向上に努めてまいります。